周りに高い建物が無い土地を探す!!建ぺい率も確認しておこう!!

2019年8月31日

日当たりのいい土地を探したいときのポイント

日当たりのいい住宅として南向きや東向きなどがあります。既に建っているマンションや建売ならその条件を満たしているかどうかを考えないといけませんが、注文住宅であれば条件に合うように建てればいいでしょう。北側の道路に面しているなら道路の逆にリビングやベランダが来るように建てれば南からの日当たりが入るようになります。ただ土地を選ぶときには注意が必要で、将来もずっと今の日当たりを維持できる土地かを知った上で購入しなければいけません。それぞれの土地は用途が決められていて、住宅であれば工場地域でなければ建てられます。周りが低層住居地域なら周りにマンションなどは建ちませんが、それ以外だとマンションや商業施設などが建てられる可能性があり日当たりが阻害されるときもあるので注意が必要です。

建ぺい率と容積率が建てたい家と合っているか

注文住宅を建てるにはまずは土地が必要で、設計図を元に土地の上に建物を建ててもらいます。土地があれば自由に色々な広さや高さの建物が建てられるわけではなく、それぞれの土地ごとに建てられる面積や延べ面積などが決められているのでそれを知った上で土地を購入した方が良いでしょう。建ぺい率は土地に対してどれくらいの広さの建物を建てられるかを表す率で、容積率は土地に対して延べ床面積がどらくらいになるかを表す率になります。その他高さ制限があるところだと3階建て以上が建てられないときがあり、立地がいい所でも目的通りの建物が建てられないかもしれません。建て替えにおいても前に建てられた時と条件が変わっている可能性があるので、今の建築条件を確認して建て替えを検討しましょう。

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