建築例は見ておいた方が良い?業者の違いも知っておこう!!

2019年8月31日

色々な建築例をチェックしておく

建売住宅は分譲マンションのようにある程度間取りや設備などが決まった状態で販売されています。立地はいいのに間取りが気に入らないと購入を諦めるときもあるでしょう。注文住宅は間取りや設備の希望を一から購入者が決められるので、納得した状態で購入が出来そうです。間取りにこだわりがある人であれば注文住宅を選択すると良いでしょうが、そのときは事前に色々な建築例をチェックしておきましょう。そしてどんな間取りがあるのかの知識を持つようにします。素人がいきなり自分好みの間取りを伝えようとしても難しく、建築士が提案した間取りをそのまま受け入れるときもあるようです。素人でも事前に何ができるかを考えて行動しておくと良いでしょう。

理想の間取りを実現する業者に依頼

注文住宅は一から住宅を作っていくので、業者の選定も必要になるでしょう。大手の住宅会社に依頼するときもあれば地元の工務店や設計士に依頼をするときもあります。どの会社に依頼するかによって最終的に完成する家が異なってくるので、業者選びを安易に考えてはいけません。一般的な間取りに少し希望をつけるぐらいであれば大手の住宅会社の方が良いかもしれませんし、斬新で新しい間取りを取り入れたいのであれば独特の設計実績のある建築士に依頼した方が良い時もあります。明るくて広い間取りにしたいと伝えても、専門家それぞれで捉え方は異なるでしょう。複数の業者から設計案の提示をしてもらって、その上でより理想に近い間取りの設計をしているところに依頼しましょう。

愛知の注文住宅は外観や内装を自身で選べるだけでなく、室内をバリアフリー設計にすることも可能になっています。