ここに着目して冷静な判断を!賃貸物件の室内外の設備

2019年9月1日

室内の備え付け設備の見極めについて

ワンルームもしくはそれに準ずる、比較的狭小な賃貸物件の場合、内覧時のポイントを押さえた確認作業が大切です。たとえばエアコンがかなり旧式の場合、排水管もしくは本体から汚水が噴き出すリスクが見過せません。とりわけ繁忙期の入居の場合、室内の内装は綺麗にリニューアルされている一方、エアコンはチェック漏れという事例が多々報告されています。

その他備え付けの冷蔵庫が小型の旧式の場合、製氷や冷凍機能が不十分、あるいは経年劣化でドアから冷機が漏れている可能性がゼロとは言えません。給湯器も火力が不十分で、温かいお湯を十分確保できないことに、最初の冬を迎えて気づくケースは少なくありません。キッチンシステムに組み込まれた電気コンロが旧式で、目視確認できない部分で漏電していて、いざ使用を始めると、やたらとブレーカーが落ちる事例も伝えられています。

見落としがちな各施設の要チェックポイント

次に多くの方が見落としがちなのが、玄関の鍵のシステムです。エントランスのオートロックと共用の、カードキータイプの施錠システムを採用し続けている物件が少なくありません。カードキーには破損や磁器飛びなどのリスクが見過ごせず、一旦トラブルを生じると、鍵の救急対応の専門業者にとっても手強いシステムです。建物内の複数の玄関先に、応急設置されたダイヤル式錠が後付けされている物件であれば、回避の判断が賢明でしょう。

その他ラック式の駐輪場の場合、隣の自転車との間隔が狭く、電動機付き自転車が収まらない、隣の自転車とぶつかって傷がつきやすいなど、複数の不都合が想定されます。営業担当者からの説明を聞くだけでなく、内覧時には自身の目でしっかりと、現状を確認することをおすすめします。

グルメスポットや百貨店などが集中している札幌の中心部にほど近く、生活に必要なものは全て揃っています。また通勤にも便利な場所であるにも関わらず家賃を抑えたい方には札幌東区の賃貸がオススメとなってます。