注文住宅で夢を実現!でも予算や工期が気になる

2020年7月29日

注文住宅にはフルオーダーとセミオーダーがある

家づくりでよく言われるのが注文住宅。洋服に例えるなら、オーダーメイドと言えばわかりやすいでしょう。洋服の場合、フルオーダー、セミオーダー、既製品の中から自分にあったものを選びますが、家もしかりです。ゼロから始めるのがフルオーダー、ある程度設計された中からアレンジしていくセミオーダー、そして完成品として販売されているのが建売住宅と呼ばれるものです。

真に注文住宅と呼べるのは、間取り、収納、動線、さらには色柄、素材、デザインなど、自分にあったものをフルオーダーできる家のことです。まさに自分の夢が実現できます。しかし、こだわりが多ければその分、費用も工期も増えてしまいますので、最初に予算を伝え、見積書をとって予想外の出費とならないよう注意してください。

一般的にはセミオーダーが多数派でしょう。間取りプラン集の中から自分に合う間取りを選び、次いで内装材やシステムキッチン、浴槽などの設備を選び、モデルハウスを見学する、という流れで進んでいきます。(順番は個人差あり)セミオーダーの特徴として、自由度は限定されますが、建築主があれこれ考えずに済み、工期が短く、完成イメージがしやすいことです。

予算や工期が気になるならセミオーダーをアレンジ

注文住宅は自由度の高さが一番のメリットでしょう。こだわりの強い方には最適の家づくりといえるかもしれません。しかし、フルオーダーはコストが高くなることや工期が長くなりやすいので、セミオーダーでアレンジして解決していく方法も一考かと思われます。

京都の注文住宅を請け負うハウスメーカーの中には、1000万円台で長期優良住宅を建てることが出来るハウスメーカーも存在します。