誤解に注意しよう!ブロードバンド物件とは何?

2020年8月29日

ブロードバンド物件のよくある誤解

ブロードバンド物件と聞くとどのような物件をイメージするでしょうか。光回線のような高速回線が入っていて、インターネットを自由に利用できる環境が整っている魅力的な物件だと考えるかもしれません。それは半分正しいものの、半分誤っているので気を付けましょう。ブロードバンド物件のよくある誤解として、契約にインターネット料金が含まれていて自由に使えるというものです。光回線の料金も含んでいるなら安いと思って飛びついてみたら、インターネットは自分で契約しなければならないと定められているのに気づいてがっかりしてしまうことが多くなっています。

ブロードバンド物件は回線を引き込んである物件

それではブロードバンド物件とは一体何なのでしょうか。ブロードバンド物件とは光回線などのブロードバンド回線を引き込めるようにする工事が完了している物件を指します。例えば、光回線なら戸建て向けとマンション向けで別の料金が設定されていることがあるでしょう。ブロードバンド物件の場合にはこのときにマンション向けの契約をすることになります。マンション向けの契約の方が月額料金が安いことに加え、大きな工事は終わってしまっているのでスムーズにインターネット回線が開通するのが魅力です。回線を個別に引き込むとマンションでも戸建て向けと同じ契約をすることになる場合もあります。それに比べると安上がりになるという点で優れているのです。また、回線の引き込みに際して管理会社との交渉も必要がない点でも魅力的な物件でしょう。

札幌の賃貸物件といっても、市街地ではその家賃相場も高い水準となっています。この地域は、交通網が整備されているので、市街地よりも少し離れた場所での物件探しも有用です。