地域ならではの特徴ってある?北海道で賃貸物件を選ぶ時のポイント

2020年10月12日

日当たりの良さを確認する

日本は地域ごとに生活環境が大きく変わるため、それに伴って賃貸物件選びのポイントも異なります。北海道で物件を探す時に重要となるのが日当たりです。一見すると当たり前のようにも感じられますが、北海道は冬の時期の平均気温が氷点下を下回ることも珍しくないため、生活に大きな影響を及ぼします。内見をする時は各部屋の日差しの当たり方と気温の変化をチェックすることが大切です。内見の時は日当たりが良好だったのに、住み始めたら隣に高い建物ができて日が当たらなくなるという事例もあるので、周辺環境の確認も忘れてはいけません。

ボイラーが設置されている場所

北海道ならではの見極めポイントとして挙げられるのがボイラーの設置場所です。賃貸物件におけるボイラーの設置場所には特に規定はなく、管理者の判断によって決められます。室内に設置されている場合は特に問題ありませんが、屋外にボイラーが設置されていると冬場の積雪で埋もれてしまうケースも珍しくありません。排出口が埋もれている状態で使用してしまうと故障や不具合を起こしてしまうため、先に除雪作業をする必要があります。賃貸物件を選ぶ時は、ボイラーの設置場所も確認しておくことが大切です。

水落としのマニュアルの有無

気温が急激に下がる北海道では、就寝中や不在時など室内で暖房器具を使わない状態が続くと水道管の水が凍結してしまうことがあります。この凍結を防ぐために中の水を抜く水落としと呼ばれる作業が必要になりますが、やり方が物件によって様々です。水トラブルは他の家に迷惑を掛けてしまうこともあるので、あらかじめ水落としのマニュアルが用意されている物件を選ぶこともポイントになります。

岩見沢の賃貸を探すときには、車の騒音や商業施設の音が気にならないかどうかを事前にチェックしておきましょう。